小児糖尿病とは?

子供でも糖尿病になる?

糖尿病はインスリンが作れないことによるT型と遺伝や生活習慣からなるU型があり、大半の糖尿病患者は、U型に当てはまります。子供の糖尿病患者は、ほとんどが予防できないT型でしたが、現在では、成人病とされるU型の糖尿病が、子供にも広がっているそうです。原因は偏った食生活や、運動不足などにより肥満の子供が増えていることです。内臓脂肪が増えると、インスリンの働きが悪くなり、血糖値が上がります。お子さんは清涼飲料水を無制限に飲んでいませんか?1.5リットルのペットボトルだと角砂糖50個分もの砂糖が含まれているそうです。平均して子供の生活も夜型になり、夜遅くスナック菓子を食べながら、清涼飲料水を飲んでという生活を続けていると、血糖値が上がり、糖尿病になる可能性が非常に高くなります。U型は遺伝の要素も大いに関係がありますが、食生活の遺伝も含まれています。一度かかると完治はほぼ不可能と言われている糖尿病から、わが子を守ってあげたいですね。