アムロジピンの効能は?

アムロジピンの副作用とは?

アムロジピンは、高血圧症、狭心症に用いられる治療薬です。人間の体には、骨とは別の形でカルシウムが存在しています。カルシウムが細胞内へ流入すると血管が収縮し、血圧が上昇します。アムロジピンは、細胞内へのカルシウムの流入を減少させ、冠血管や末梢血管を弛緩させ、血圧を下げます。アムロジピンの使用上の注意として、1日1回食後の服用が原則です。副作用として、めまいやふらつきといった症状が現れますので、車の運転や高所作業、危険な機械の作業には向きません。自分の日常生活や仕事の状況を医師と相談し、正しい服用ができるよう医師に指導してもらうと良いでしょう。また、アルコールを飲むと症状が悪化する恐れがあります。服用中は禁酒する必要があります。アムロジピンの副作用は、先に述べた症状の他に風邪に似た症状、動悸、肝機能障害、といった様々な症状があります。なかには副作用とは気づきにくいものもありますので、自己判断せずに必ず医師の診察や検査を受けてください。